OUR VISION

Vision1

スタートアップを活用したオープンイノベーションによる事業価値の創出

外部の開発力や
アイデアを活用することで
自社の課題を解決し
これまでにない価値を生み出す。
鍵を握るのは、自社に無い
独創的革新的アイデアや技術を持つ
ハイテク・スタートアップ企業。

Vision2

ハイテク起業立国イスラエルと日本を繋ぐ

建国の父 ベングリオン
「未来は科学にある」
第九代大統領 ペレス
「イスラエルのハイテクは、建国に
自ら土地を耕す開拓者として参画した
理想主義的知識人が発明と
テクノロジーを重視して驚異的な
生産性を実現した農業から始まった。
農業は95%がテクノロジーだ。」

Vision3

産業立国日本を新成長軌道へ

日本の強み(技術、製品化と
品質管理、海外展開力)を生かし、
独創的で革新的なイスラエルの
ハイテク・スタートアップと
共に創造する
オープンイノベーションにより、
産業立国日本を新成長軌道へ。

<p class="vision-image"><img src="/media/vision-text.png" alt="日本の産業再生と国の新たな飛躍的成長を、イノベーションと起業家精神を通じて実現したい。" width="507" height="59" /></p>

「失われた二十年」とも云われる期間を経て、強い問題意識から、様々な成長戦略のあり方が官民問わず議論され、また、挑戦されています。
我々コランダムイノベーションは、その志を共有しながら、極めてユニークな視点、即ちイスラエルのハイテク・スタートアップ企業の革新的技術と創造力に注目し、日本の成長軌道を提案します。

規模の大きさから生まれる量の優位性ではなく、創造力を駆使して質の追求に特化するイスラエル。ノーベル賞の例をあげるまでもなく、優秀な科学者を多数輩出し、アップル、オラクル、グーグル等多くのグローバルハイテク企業の研究開発拠点であると同時に、毎年600社以上のベンチャー企業が設立される起業強国でもあり、シリコンバレーさながらのハイテククラスターが形成されています。

コランダムイノベーションは、日本の強固な産業基盤に、イスラエルスタートアップ企業のイノベーションを結びつけて、我が国の基幹産業の新たな成長と、新産業創出による日本再生の為に献身します。

Corundum Methodコランダム・メソッド

コランダム・メソッドとは、Corundum Open Innovation Fund (以下、COIF) にLPとして参画頂く法人向けにコランダム・イノベーション株式会社が提供する、
イスラエル発のスタートアップ企業とのオープンイノベーションを通じた革新的テクノロジーのスカウティングと事業価値創造を支援する
投資・情報・コンサルティングサービスをプラットフォーム化した方法論=メソッドです。

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LP企業の関心領域と投資戦略を結びつける投資助言会社、コランダム イノベーション株式会社が、
イスラエルでの投資活動と日本での事業開発双方向でレバレッジを発揮。

出資先ポートフォリオ企業以外のハイテク有望企業と日本企業(LP)との事業開発や直接投資も支援。

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  • コランダム・メソッドの概要

    一般に、革新的なテクノロジーやビジネスモデルを生み出す有望なスタートアップ企業の情報は、早い段階では未公開である場合が多く、その企業の競争分野で成功した著名な起業家やその起業家との人脈を持つ優良な投資実績を誇るVCの周辺でしかアクセスすることが出来ません。VCの主要業務は、出資要請してくる年間500社前後のスタートアップ企業を精査の上、選りすぐりの5、6社に出資し、ハンズオンで経営参画してEXIT(上場或いはM&A)へと育て、投資利回り(Capital Gain)の最大化に注力することにあります。

    一方、事業会社がオープンイノベーションを志向し、革新的なスタートアップ企業やテクノロジーの発掘と連携を追求するために取り組むベンチャー投資活動は、投資利回り(Capital Gain)獲得だけが目的ではない場合が多いでしょう。VCが期待利回りの尺度で測り投資しなかった大多数のスタートアップ企業の経営陣、テクノロジー、財務、知的財産価値、株主構成等を多角的に把握し、事業会社との価値創造を追求することにこそ意義があると当社は考えており、このような活動には、VCにおける投資の専門家とは異なる事業開発の専門家のきめ細かな機能が必須です。

    従来、多くの日本の事業会社が、事業開発支援サービス提供を標榜するファンドに出資した例がありますが、必ずしも期待通りの成果が生み出されていない、という指摘があります。それは、前述した優良な投資利回り(Capital Gain)を達成することと、きめ細かな事業開発機能の提供が、専門性も異なり更なる経営資源投入も必要なために両立が難しいからだと当社は考えています。一方で、優良な投資利回り(Capital Gain)を達成できなければ、事業開発の起点になる良質な案件が集まりません。

    そこで当社は、「優良な投資実績を持つ専門家による投資事業」と、多国間の事業開発において豊富な実績を持つ専門家による「オープンイノベーションの推進事業」とを別法人化して独立させ、前者をCOIFのGPが、後者を当社が担うストラクチャを整備しました。イスラエルでのベンチャー投資活動によって得られる優良なスタートアップ企業とのオープンイノベーションの追求を、LP企業の事業戦略に沿って強力に支援します。

  • 本サービスの目的

    本メソッドは、当社が出資しGPとしてCOIFを運営するCorundum Open Innovation Ltd. (在イスラエル) と連携し、COIFの投資期間中にベンチャー投資活動=ディール・フローを通じて集積・分析されるイスラエルのハイテク・エコシステムの核心情報に基づいて、

    ① I : Intelligence Service(事業戦略立案のための情報提供)
    ② S : Strategy Service(オープンイノベーション戦略・体制構築アドバイス提供)
    ③ D : Development Service(オープンイノベーション事業開発の支援)

    の3つのサービスをLP企業に提供する事を目的としています。

    当社は、これらのサービスを通じLP企業の事業革新による競争力強化、新規事業立ち上げ、事業機能および経営基盤の強化の実現に寄与することを目指します。

    * 事業対象企業は登記上イスラエル国外のスタートアップも含みます。

  • 本サービスの内容

    弊社メソッドは目的別に以下の3種類のサービスに分類されます。

    <目的別サービス>

    • I : Intelligence Service事業戦略立案のための情報提供
    • S : Strategy Serviceオープンイノベーション戦略・体制構築アドバイス提供
    • D : Development Serviceオープンイノベーション事業開発の支援

    これら目的別サービス実施の為に、定型化された以下6種類のサービスユニット業務をLP企業がアラカルト方式で組み合わせて選択・実行できるプラットフォー ムとしての「コランダム・メソッド」を、事業開発を担う当社がイスラエルでの豊富なベンチャー投資活動=ディール・フローを生み出すCOIFのGPと連携して提供します。

    <サービスユニット>

    • <SM> Strategic Meeting戦略検討会議
    • <DDM> Deal Data Miningディール・データ・マイニング
    • <OJT> On the Job Training現地派遣による研修
    • <CC> Contact and Communicationメールやレターによる紹介、会話の支援
    • <OM> On-line Meetingオンライン・ミーティングの設定とモデレート
    • <SV> Site Visit現地訪問のセットアップ
  • イスラエルでの投資・Hands-onチーム

    • David Heller デイビット・ヘラー(イスラエル側事業責任者 投資コミッティー議長)

      プライベート·エクイティおよびベンチャーキャピタル投資における18年以上の経験を持つ、ベンチャー·キャピタルVertex Venture Capital (VVC)のマネージング·パートナーです。 VVCで投資管理を行う他に、アジアの投資家からの資金調達 および、投資先企業のためのアジア市場での事業開発の責任者でもあります。アジア市場で24年以上のビジネス経験があります。
      ヘブライ大学(イスラエル、1984)の学士号(法律)を取得し1985年から1990年までイスラエルで弁護士として働いた後、 1992年に京都の修士号(法律)を取得、1995年まで外国弁護士として東京の若林法律事務所に勤務。 1996年に日本の投資家のための初めてのイスラエル投資ファンドIsrael International Fund (IIF)を共同設立。 1999年、VVCとIIFを合併しました。

    • David Ben-Ami デイビット・ベン-アミ

      大手製薬および医療機器の分野の企業で、CEO、取締役やエンジェル投資家、起業家として、20年以上の経験を持っています。12年間テバファーマスーティカルのローカル病院部門、およびイスラエルにおける業務の事業開発を行った後、2003年にボストン·サイエンティフィックに入社、カントリー·ディレクターとして、インターベンショナル心臓学、消化管インターベンション、放射線診断技術の治療的応用、泌尿器、婦人科や神経放射線等の分野で革新的なイスラエルの医療技術の発掘と評価に関わりました。 2005年に、脊髄損傷のための足場と自己細胞からなる複合インプラントを開発した細胞治療を専門とするNVR LabsのCEOに就任。 そして2009年には、治癒が難しい創傷に注目し細胞治療と再生医療を行うことを目的としてMacrocure Ltdを共同創業者(co-founder)として設立し、同社会長としてナスダック市場上場 (NASDAQ:MCUR)  へと導きました。
      次の様々なバイオ、医療機器企業の取締役にも就任しています: Biocell Ltd, Entera Bio, Degania Medical, VVT Medical, Hairstetics, Metyav Incubator 。
      テルアビブ大学の経済·経営の学士号とMBAを保持。

    • Gilad Peleg ギラッド・ペレグ

      優良企業の事業開発、革新的な新興企業の立ち上げ、ベンチャーキャピタルやプライベート•エクイティのポートフォリオ管理を含む広範で多様な20年以上の経験を持つ、生命科学のエグゼクティブです。 Rainbow Medical Ltd.(RMD)のCOOとして、投資先企業のスクリーニングおよび投資委員会のプロセスの責任者であり、投資先企業における設計からデバイス開発、臨床的検証についての管理も担当しています。また、イスラエル最大のFamily Officeでは、CEOの立場で生命科学チームと協力し、バイオテクノロジー、アグリバイオや医療機器の分野で、ライフサイエンス分野のポートフォリオ企業を評価・管理した経験を持っています。 その他、NanoCyte Inc.,のCEOとして、事業のアイデアから臨床的実証や戦略的ライセンシングへ導き、また Reico Venturesでは副社長として、投資先である医療テクノロジー系企業の付加価値を高めることによってポートフォリオを管理し、戦略的な取引へと導きました。またテバファーマスーティカルでは、R&D部門の財務マネージャーを勤め、さらにディレクターとして事業開発の部門にて、企業評価、M&A取引を実行しました。
      ヘブライ大学の経済学・政治学の学士号、ハートフォード大学(米国コネチカット州)のMBAを保持。
      * RMDは、25以上のパイプラインプロジェクトを実行し、12の企業に投資し法人化しています。投資総額は1億米ドルを上回ります。

  • イスラエルでの投資活動

    IoT、次世代自動車、ヘルスケア、スマートエナジー、農業など、これからのイノベーションが期待され、日本企業の強みを活かせる産業領域投資に特化する投資活動をCorundum Open Innovation Ltd.がCOIFのGPとして実行します。

    COIFでの活動に加え、IT・通信を中心に革新的技術投資での卓越した実績を持つイスラエルのトップVCであるVERTEXとの緊密な連携でシナジーを発揮し、日本の産業発展に寄与するスタートアップ企業群に集中投資します。

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Informationコランダム・イノベーション株式会社からのお知らせ

Corporate Profile会社概要

  • コランダム・イノベーション株式会社 Corundum Innovation Co. Ltd

    社名のCORUNDUMは、綱玉とも呼ばれる鉱物に由来しています。
    綱玉は、単体の原石と他物質との融合により、ルビーやサファイヤなどの貴石を生み出します。原石、即ちイスラエルのスタートアップ企業を、日本の産業基盤 と結びつける事で、素晴らしい価値を創出=INNOVATIONしたい、という創立メンバーの想いが込められています。ロゴの二色は、ルビー(赤色は情 熱・日本を表します)とサファイヤ(ヘブライ語で青を意味する語源を持ち、英知・イスラエルを表します)を象っています。

    商号

    コランダム・イノベーション株式会社

    英文商号

    Corundum Innovation Co. Ltd.

    設立年月日

    2014年4月30日

    本社所在地

    〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目14-5
    アークヒルズエグゼクティブタワーS601

    お問い合わせ

    電話 03-3588-0133
    メール info@corundum.bz

    役員
    代表取締役(CEO)
    山本 寧
    取締役 (CTO)
    武田 健二
    取締役 (CFO)
    杉本 啓二
    取締役 (CIO)
    岡本 伸一
    事業内容

    革新的技術・企業の事業性評価と日本の産業界への導入支援
    投資助言・代理業(登録番号 関東財務局長(金商)第2854号)
    経営コンサルティング

  • 代表取締役CEO 山本 寧

    イスラエルのライフサイエンス企業の日本法人CEOに就任以来、10年に及ぶイスラエルとの事業経験を通じ人脈と知見を蓄積。イスラエルのイノベーションと起業家精神の理解者であり日本の産業基盤との価値創造を志す。

    <略歴>

    1992
    京都大学経済学部卒業
    1992
    住友商事株式会社入社
    ライフサイエンス本部にて日本企業の国際展開支援
    1995
    住友商事コートジボワールAbidjan事務所
    1997
    Sumi Agro France(フランス)取締役
    2003
    Summit Agro Australia(オーストラリア)代表取締役
    2005
    ADAMAグループ 日本法人CEO就任
    2014
    コランダムイノベーション株式会社を起業
    その他
    日本イスラエル商工会議所理事
    イスラエルでのライフサイエンス企業、ベンチャー企業や研究機関とのネットワークを持つ

    取締役CTO 武田 健二

    日本の代表的企業での新事業開発、CVC創設を主導。理化学研究所初の民間出身理事として世界的研究機関の経営に携わる。大学での教鞭を取る傍ら、ライフワークとして若手ベンチャー起業家への支援を積極的に行う。

    <略歴>

    1971
    東京大学工学系精密機械工学専門課程 修士
    1976
    米国 Massachusetts Institute of Technology 修士
    1986
    東京大学 工学博士
    1971
    株式会社日立製作所入社
    1995
    新事業推進本部 部長
    1998
    日立アメリカ 上級副社長CTO
    北米CVC部門創設・プレジデント
    2004
    電気通信大学 理事(2006年まで)
    2004
    早稲田大学大学院経営デザイン専攻客員教授 (現)
    2005
    株式会社日立製作所退職
    2005
    理化学研究所 理事
    2012
    理化学研究所 顧問
    2011
    株式会社DBJキャピタル投資委員会 シニアアドバイザー
    2013
    社団法人オープンイノベーション促進協議会創業 理事
    その他
    ビジネスモデル学会理事(2001年~)
    文部科学省 大学発ベンチャー創出STARTプログラム委員
  • 取締役CFO 杉本 啓二

    ニューヨーク、ロンドン、東京の国際金融市場で30年に渡り、金融派生商品・ストラクチャードファイナンス等多様な金融業務を経験。国内では幅広い金融知識を基にIPO、M&A,ベンチャー企業投資等のコンサルティング業務に従事してきた。

    <略歴>

    1979
    京都大学農学部農林経済学科 卒業
    1979
    三和銀行入行
    1985
    三和銀行東京営業本部
    1988
    三和銀行ニューヨーク支店 キャピタルマーケット部
    1993
    三和銀行資金証券為替部
    1997
    三和ファイナンシャルプロダクツ(UK) 代表取締役
    1997
    三和インターナショナルロンドン取締役副社長(兼務)
    2000
    アドバイザーテック株式会社 代表取締役
    2001
    あおぞら銀行 金融商品開発部長
    2005
    東海東京証券(株) 執行役員
    2011
    東海東京インベストメント(株) 常務取締役
    2012
    グリーン・リソース・インベストメント株式会社 代表取締役
    その他
    日本証券アナリスト協会検定会員
    ファイナンシャルプランニング技能士
    著書
    デリバティブズ取引と統合リスク管理(金融財政事情研究会)

    取締役CIO 岡本 伸一

    コンピュータサイエンス、コンテンツビジネスへの深い知見と大手電機メーカーでの大規模製品開発指揮の経験を基に、多数の国内外ベンチャー企業へのアドバイザリー、大企業への投資助言の経験豊富。顧客ベンチャー企業のIPO通算4件。

    <略歴>

    1983
    早稲田大学理工学研究科修了
    1983
    株式会社CBSソニー 技術ディレクター
    1985
    株式会社アンプルソフトウェア ソフトウェア開発技術者
    1989
    日本デジタル・イクイップメント株式会社 ソフトウェアスペシャリスト
    1989
    ソニー株式会社 情報管理部
    1994
    株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 取締役CTO
    2008
    ブルー・シフト・テクノロジー開業(経営コンサルタント)
    2010
    株式会社ブルー・シフト・テクノロジー 代表取締役
    その他
    株式会社ディジタル・メディア・プロフェショナル 社外取締役
    株式会社プロメテック・ソフトウェア 社外取締役兼会長
    株式会社イオスタイル 社外取締役
    株式会社たゆたう 取締役
    株式会社バザール・エンタテインメント 非常勤取締役

GROUP COMPANIESグループ会社

PARTNERSパートナー

<戦略パートナー & 提携先>

<アドバイザリー・ボード>

  • 小宮山 宏 氏(三菱総研理事長、元東大総長)
  • 北野 宏明 氏(システム・バイオロジー研究機構会長)
  • 角南 篤 氏(政策研究大学院大学教授)
  • 石井 正純 氏(AZCA, Inc代表取締役 在シリコンバレー)

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